先日、宅建協会の勉強会に参加してきましたが、こちらも6月のファイナンシャル・プランも空き家問題が焦点でした。

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昨年あたりから、この問題が徐々に注目されるようになりましたが、最新の情報では、現在過剰となっている850万戸の住宅の多くは、賃貸住宅ではなく一般住宅とのこと。

賃貸が余っているという認識だった私には、かなり驚きました。

既に世帯数以上の住宅が日本にある状態で、住宅産業に携わる者として、この問題をいかに考えるかは重要です。

何も手を打たず、需要があるからと言って、無計画にお家を作っているだけでは、遠からず、住宅産業の多くは社会にとって不要な存在になってしまうことを懸念してしまいます。

多くの方が豊かに暮らせる社会でありながら、より流動的に住宅を考えることができる世の中になる方法を考えています。・・・